IC6CL80Lの互換インクおすすめはどれ?

IC6CL80Lの互換インクは一体どれを買えばいいの?互換インクの選び方、それ以外のおすすめインクは?IC6CL80Lのインク総合情報はこちら。

解説

EP-808Aには使えない?!

2015年9月に登場し、コストパフォーマンスの高さが人気のEP-808A。 EP-808Aに使用されてるインクはIC6CL80(L)。 なのでIC6CL80Lの互換インクが使えそうなのですが、思わぬ落とし穴があるようです。 どうやら、EP-808Aに限って互換インク対策がかなりキツい…

詰め替え情報

とにかくたくさん印刷する機会があって、毎月インクを買ってるような人には詰め替えインクがおすすめです!→IC6CL80詰め替えインクセットはこちら インクを充填する手間はかかってしまいますが、その分圧倒的なコストパフォーマンスですから。一回分買うのも…

捨て方ってあるの?

エプソンのインクカートリッジの場合、地元の電機屋さんなどの入り口にカートリッジのリサイクルボックスが設置されていることが多いです。環境のためにも、積極的にリサイクルに協力した方が良いでしょう。お店に寄るついで程度で出来るリサイクル方法です…

カートリッジを認識しない場合

せっかく買ったインクカートリッジが認識しないという状況はよくあるようです。ですが大半は手順ミスなどで、やり直せば解決できる事が多いです。まず、最も多いのがカートリッジのシールの剥がし忘れ。カートリッジ上部に黄色い「PULL」などと書かれたシー…

ランニングコストは?

IC6CL80Lのインク代って実際どれくらいなのでしょうか?でもこれを調べるのはなかなか難しくて、使用するプリンターによっても変わってくるし、写真を印刷するか、文書ばっかりか、そんな違いでも差が出てきます。なのでここではEP-708Aを例に上げてランニン…

リセッターとは?

IC6CL80の詰め替えインクを使う場合はリセッターが必要になります。 →IC6CL80用リセッター リセッターとはインクカートリッジに記憶されている残量をリセットする装置なのですが、なぜリセットする必要があるかというと、1.インクカートリッジはインクの残…

こんな人は純正を使おう

安くてとても重宝する互換インクですが、これだけは純正を使っておけというパターンもあります。それは「長期保存用の写真」を印刷する場合。最近は互換インクの品質もとても良くなっているのですが、やはり純正インクの方がコストがかかっている分、品質は…

洗い方

このインクに使われている「染料インク」は一度衣服や手についたらとっても厄介なのです。粒子が細かく、浸透していくタイプの染料なのでなかなか洗い落とすことが困難です。こんな言い方をするのは身も蓋もないのですが、「汚れてもいい状態でインクを取り…

型番と違い

IC6CL80の対応プリンターは以下になります。EP-707AEP-708AEP-777AEP-807ABEP-807AREP-807AWEP-907FEP-977A3EP-978A3EP-979A3(注意:EP-808Aは推奨していません!詳細はこちらの記事をどうぞ。 →EP-808Aには互換インクは使えない?!) 次にインク自体の型番…

純正と互換の違い

日本では、純正インクを使ってる人がおよそ9割だと言われています。理由はもちろん「安心できるから」というものが大半でしょう。しかし、互換インクとの違いは「安心」だけなのでしょうか?実際、そうだと言えます。でも互換インクは本当に「不安」なのでし…

リサイクル品って?

互換インクカートリッジとは別に「リサイクルインク」というものが存在します。純正インクのカートリッジを回収して、インクを入れ直したものの事です。カートリッジ自体が中古のため、品質にバラつきがある可能性があります(最近は品質が安定してきている…

IC6CL80とどっちがいい?

IC6CL80LはIC6CL80の増量版ということですが、結局どちらがお得なのでしょうか?まず、価格差を確認してみましょう。価格は常に変動するためこちらで現在の価格を確認して下さい。純正インクはamazonがほぼ最安値なのでamazonを参考に。→IC6CL80通常タイプ(a…

インクの使用期限ってどれくらい?

インクにも使用期限があるって知ってますか?私は知りませんでした(笑)ま、よく考えてみれば当然ですね。中身に液体が入ってるわけですから乾燥もするだろうしインク詰まりも起こす可能性はあるでしょう。お持ちのインクの使用期限を確認する方法ですが、…